日本共産党創立95周年記念講演

  • 2017.07.20 Thursday
  • 00:03

7月19日午後6時30分から開催されました。初めに当選された都議19人が登場され、不破さん、志位さんとお話しされました。残念なことに、不破さんのお話の時、ネット回線の調子が悪いのか、何が悪いのかわかりませんが、とぎれとぎれでわかりづらかったです。志位さんは良く聞き取れました。不破さんのお話は明日の「赤旗」で確認します。

 

   

 

   

 

   

まつおかクリニック医療講演会「ガンを早くみつけるために」〜最新の検査の話題〜

  • 2017.06.04 Sunday
  • 23:29

6月3日午後2〜4時、やわらぎ会館のイベントホールで開催されました。いうまでもなく早期発見早期治療でガンは治る病気です。それには、検診を受診することです。まつおか先生は「ガンでなくなる人をゼロにしたい」とおっしゃっていました。今井県議は「検診で乳ガンが見つかって 今 生きています」と題してお話されました。「拾った命だから、人のために生きる」と今井県議はおっしゃっていました。なんて、すばらしいことでしょう!!

 

     

 

     

義務教育学校(小中一貫教育)講演会

  • 2017.05.14 Sunday
  • 23:01

5月14日午後2時から、王寺町文化福祉センター大ホールで開催されました。第1部 基調講演はテーマ「小中一貫教育はどのようなものか・義務教育学校で何が変わるのか」講師は、梶田叡一氏でしたが、テーマのお話はほとんどなく、ご自分の自慢話をされました。

第2部 パネルディスカッション テーマ「これからの義務教育学について」では、池田市立ほそごう学園の谷田真知子氏のお話は現在義務教育学校で運営されている方なので少しは参考になりましたが、王寺町の進めようとしている義務教育学校とでは、規模がちがうので、規模が同じようなな学校のお話を聞きたいと思います。講演中の写真撮影は禁止されていたので、講演の前の写真です。

 

    

 

    

災害に強いまちづくり

  • 2016.11.30 Wednesday
  • 18:58

11月26日、王寺南小学校の体育館で、防災システム研究所所長の山村武彦さんが東京から来てくださいました。今年の1月にも王寺町で講演してくださいましたが、半分も覚えていませんでした(;>_<;)ビェェン  新たな感動がありました。山村さんの写真は撮れなかったので、美しが丘防災会の副会長の森さんのあいさつの写真です。

 

  

王寺町文化講演会

  • 2016.09.23 Friday
  • 22:09

 9月22日午前10時45分から、りーべるホールで行われました。テーマ「一流選手から学ぶ スポーツ健康法」講師は、中京大学スポーツ科学部教授の湯浅 景元さんです。湯浅さんは、浅田真央選手、小塚崇彦選手らフィギュアスケート選手の指導にもあたってこられた身体運動力学研究の第一人者です。お話は、いままでの常識を覆すもので、目からうろこでした。

 

  

 

  

浜 矩子講演会

  • 2016.01.31 Sunday
  • 23:55
 1月30日午後2時から、いかるがホールで開催されました。会場は満員御礼!立ち見や階段に座っておられる方もいました。浜先生のお話はとってもわかりやすく、講演後の質問にも的確にお答えくださり、大変よかったです。司会のお役を申しつかり、無事講演会を終了でき、ほっとしました。先生のファッションは御髪に勝とも劣らないファッションでした。靴もとってもかわいい靴をお履きでした。司会の特権で舞台の袖から先生の写真を撮らせていただきました。先生のご本も完売でした。参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

      ホール入り口 

      講演会の舞台 

      浜先生    

      

王寺町制施行90周年記念王寺町文化講演会

  • 2015.11.04 Wednesday
  • 01:41
 11月3日午後1時30分から王寺町文化福祉センターで開催されました。講師は東京大学名誉教授の北岡伸一氏でした。講演のテーマは「昭和の時代と国際社会と日本の関わりについて〜戦後70年の節目として」です。お話の中で、「今、格差社会の事が問題になっているが、戦前の方がもっと格差があった、例えば、東大の教授であれば、戦前、お手伝いさんを2人位は雇っていた。しかし、今、そんなことができるような収入ではない。」と言われていました。そうかもしれませんが、世間の習慣もかなり変化したのではないでしょうか。教授に限らず、昔はお手伝いさんを雇っていたお金持ちは多かったと思いますが、今はどうでしょうか。

       挨拶される平井町長 

       講演される北岡氏  

「自治体消滅」論、「地方創生」戦略に対抗し、真の地域再生を

  • 2015.07.05 Sunday
  • 01:42
7月4日午後1時30分から開催されました。会場近くでランチを済ませて、参加しました。
 
              

              

講師の角田 英昭氏は東京から来られたそうです。遠い所ありがとうございました。王寺町の議員団で秋に「地方創生」の先進自治体を視察に行く予定なので、参考になりました。

              

 

九条の会・へぐり結成9周年記念講演会

  • 2014.09.22 Monday
  • 00:40
9月21日午後1時30分から開催されました。
「戦火の子どもたちから学んだこと」アフガン、イラク、シリアからの報告と題して、西谷文和さんがパワーポイントを使って講演してくださいました。みなさんもよくご存じだと思いますが、西谷さんのプロフィールをご紹介します。1960年生まれ、吹田市役所勤務を経て、現在フリージャーナリスト、「イラクの子どもを救う会」代表。戦地から生々しい情報を届けています。2006年度「平和協同ジャーナリスト賞」受賞。著書に報道されなかったイラク戦争」など。
 西谷さんの講演レジュメ
戦争の現実 安倍内閣の虚構
 〜アフガン、シリアの最新取材から〜
1 集団的自衛権の行使容認は戦争への道 
  アベノミクスの本質は、武器と原発の輸出だ。
  オスプレイは1機56億円。
  対抗する私たちは平和憲法の輸出。
  憲法は国民が権力を縛るもの→権力者は憲法が邪魔→強引ね閣議決定
  民間軍事会社について 湯川さん事件の背景にあるもの
2 アフガンの子どもたちの現状。
  劣化ウラン弾と原発のつながり
  原子炉の歴史→①プルトニウム生産炉②原子力潜水艦③お湯を沸かして発電
3 悲惨なシリア内戦 
  なぜこんなことに? シリアの場所は? その歴史は? 
  シリアの現実を伝える必要と、マスコミのあり方
  戦争は儲かる。そしてシリアにも背後に「石油&ガス利権」が。
4 戦争はウソやでっち上げ事件で始まることが多い
  「広告」が国民をあおり立てる。ここぞという時にウソが出る。
  普段は? SMAPの草薙君と海賊対処法
5 戦争と原発の共通点
  ①利権 ②核 ③差別
6 安倍首相と橋下市長の共通するもの。
  99%は団結して1%から富を再配分させるべき。
  テレビが「虚構の人気」を演出する。
※「あまちゃん」が励ましてくれるもの

 オスプレイは56億円だけれど、日本が購入する時には、間に商社がはいるので、100億円になるそうです。すべて国民の血税です。100億円もあれば、福祉、教育、子育て支援などどれくらいできるでしょう。
 イラクの生まれつき大きな腫瘍が臀部にこぶになっている子ども、生まれつき眼球のない子どもなど、劣化ウラン弾の影響で奇形児の出産率が高いのです。戦争は軍人だけでなく弱い立場の女性、子ども、お年寄りも犠牲になってしまいます。
 
 西谷さんは「集団的自衛権行使容認に反対することは、9条を守ること、生活を守ること」とお話されました。
 西谷さんの講演を聞き、映像、写真を見て、もっともっと運動をして、テレビ、マスコミにだまされている人たちに真実を伝えなければならないと強く思いました。西谷さん、ありがとうございました。

      

原発事故から何を学んだのか?未来を担う子どもたちのために

  • 2014.07.21 Monday
  • 00:21
7月20日午後7時から、香芝九条の会発足8周年記念行事として、京都大学原子炉実験所 小出 裕章さんを講師としてお招きされて開催されました。小出さんのお話はとてもわかりやすく2時間があっという間でした。特に驚いたのは、「わが国の外交政策大綱」外務省・外交政策企画委員会内部資料(1969年9月25日)の中に「核兵器については、NPTに参加すると否とにかかわらず、当面核兵器は保有しない政策はとるが、核兵器製造の経済的・技術的ポテンシャルは常に保持するとともに、これに対する掣肘を受けないよう配慮する。又、核兵器の一般についての政策は国際政治・経済的な利害得失の計算に基づくものであるとの趣旨を国民に啓発することとし、将来万一の場合における戦術核持込みに際し無用の国内的混乱を避けるように配慮する。」とあるように、非核3原則なんて、机上の空論のようなものですよね。さらに小出さんは、「平和利用」に隠れながら実質的な核保有国になった日本=国連常任理事国の米、露、英、仏、中5ヵ国は戦勝国であるとともに核兵器保有国。その5ヵ国は核兵器製造の中心3技術(ウラン濃縮、原子炉、再処理)すべて保有している。そして、核不拡散条約を作って核の独占を謀り、他国にその技術を持たせないようにしてきた。しかし、核兵器保有国でなく、中心3技術をすべて保有している国が世界に一つある。まさにそのとおりです。
最後に小出さんは、「いい加減にしよう、原子力」私は原子力に携わる者として、原子力の破壊的な技術であり、単に科学的、技術的な観点からも受け入れるべきでないと思う。しかし、私が原子力に抵抗してきたのは、それが徹頭徹尾、差別的で、社会的弱者の犠牲をしわ寄せするからである。福島原発事故の責任は私たちの世代にある。しかし、原子力の持つリスクは未来永劫の世代の亘る。まさに「未来犯罪」と呼ぶべき行為である。としめくくられています。

                

                

PR

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

selected entries

categories

archives

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM